ご縁がつながり、令和6年12月からONE SKYでの訪問を開始しているS君。
てんかんと身体に障害を持ちながらも、公立の学校へ通学をし、お母さんと在宅で暮らされています。
もともと、別の訪問看護事業所を利用されていたのですが、ONE SKYに変更になるにあたり、
「在宅でのリハビリも行なってほしい。」というご要望があり、
訪問看護での状態観察、入浴介助、緊急時の対応と、OTによる在宅リハでの関わりを開始しました。
今までも通所リハは利用されていたのですが、在宅リハでしかできない事、
日々の自宅での生活の中で困っている事、出来るようになりたい事を聞きながら、進めています。
お母さんから「今では普通に座れるけど、数年前は座れるようになるなんて思ってなかった。」
その言葉を胸に
、無限の可能性を引き出せるようにとの想いで関わっています。
今年の目標は、「ひとり遊びが出来る、立位訓練を頑張る。」こととし、一緒に取り組んでいきたいと思います。
今後もリハビリの進捗状況をアップしますのでお楽しみに!