訪問記録2 ~生活の中の楽しみを継続するための関わり~

術後の後遺症で筋力低下、麻痺が残られたTさん。

病気のことを決してネガティブに捉えず、「命が助かってよかった。」と、日々を笑顔で穏やかに過ごされています。

ONE SKYでは令和6年11月から訪問看護で関わらせていただいています。

病気の影響で鼻閉感があられるので鼻洗浄を行い、午後からは下肢筋力訓練を行っていました。

 

12月から新しくONE SKYの仲間に加わったOTのSさん。

とても利用者さん思いで、OTの視点で本人の思いに向き合い、

今困っていること、継続したいことを引き出してくれました。

Tさんは午後のリハビリ後、パソコン活動をするのが日課であり楽しみにされています。

上肢の筋力低下もあり、「パソコン作業が長時間に及ぶとマウスが思うように操作できなくなる。」

ことに不自由さを感じられていました。

そこでTさんと話し合い、ONESKYの訪問では上肢のリハビリを開始すると共に

右肘の下に肘置きを設置したことで安定性が高まり、

Tさんからも「肘置きのおかげでマウス操作がしやすくなりました。」と。

生活の中の楽しみを継続するための関わり。素敵な取り組みとなりました。

 

 

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